神奈川県公安委員会 探偵業届出 第45170008号 一般社団法人 日本調査業協会加盟員 1576号
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浮気調査に対するこだわり~13年目を迎えて~

「お恥ずかしい話ですが、既婚者の方とお付き合いをしています。それで、その人の配偶者から慰謝料請求されているのですが、どうしたらいいですか?支払わなくてはいけませんか?」

夫婦問題、離婚問題の無料電話相談を行っていると、中にはこのような不倫している側からの相談もあります。このような相談に対する回答に年々、頭を抱えてしまいます。

実際に浮気調査を行った依頼者は不倫相手に慰謝料請求します。それに対する相手の反応は様々です。
多くは証拠があるので示談に応じてきますが、中にはそう出てくるか!!とか、これは面倒だな~といった嫌な対応をしてくるケースがあります。
(もちろん、それは更なる手段で対抗しますが)
結局、こうした相談者が自覚しているか否かは別として、聞きたい回答はこの様な対応方法だと思います。
多くの夫婦問題、離婚問題の相談や依頼を受けるほど、慰謝料、財産分与、不倫相手の交渉など示談を有利に進める手順や対処方法が貯蓄されていきます。
従って、不倫相手側に対しても出来るだけ自分に有利に進められる対処方法をアドバイスすることは出来ます。

しかし、敢えてその部分は濁して以下のような一般的な回答をしてしまいます。

「交際相手があなたとの関係を認めていたり、不貞の証拠があるのであれば、あなたが否定しても裁判上での争いとなったら損害賠償は認められると思います。内容証明郵便で届いているのであれば、証拠が揃っている可能性が高いので、減額請求をしてみては」と。

なぜなら、依頼者に関われば関わるほど、配偶者の浮気や裏切りによって傷つけられる痛みを思い知らされます。
慰謝料は、その苦痛に対する正当な権利であるという当たり前の事を重く感じてくるのです。
決して良いことでありませんが、不倫するなとは言いません。ただ、不倫が発覚しても尚、逃げたり隠れたりする事に嫌悪感を覚えます。不倫関係を築いて傷つけた人がいるのであれば、自分のしたことの責任は取るべきだと思います。

そして、中には無料相談から調査依頼(慰謝料を支払いたくないがために、交際相手の配偶者のあら探し調査など)へと発展するケースもあります。
無料相談の段階であれば、気が進まないので濁した回答に留めることが出来るのですが・・、調査依頼となると別です。
 実際に調査料金を頂いて調査を行うとなると、私の感情の問題で対応を変えるわけにはいきません。
依頼者の為に最善の調査を行い、最善のアドバイスを行う事がお引受けした責任です。 弁護士が、矛盾を感じながらも反対側の内容の弁護につくこともあるように、私どもも、どのような内容の依頼でもお引受けした限りはお客様のニーズに沿った調査を行うのが責任です。

しかしながら不倫される側の苦しみが分かるからこそ、そういった不倫している側の調査依頼への矛盾を感じてしまい、快く仕事を出来ない私がいます。
そのようなご相談に対しまして、上記の理由から誠に勝手ではありますが今後は一切お引き受けをご遠慮させて頂きたく思います。

その分、浮気調査のご依頼に関しましては、これからも多くの事例やノウハウを貯蓄してお客様に寄り添った調査、私にしか出来ないアドバイスが出来るよう、日々、精進していくつもりですので、今後とも宜しくお願い致します。
調査力に自信があります
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