神奈川県公安委員会 探偵業届出 第45170008号 一般社団法人 日本調査業協会加盟員 1576号
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失敗しない探偵社の選び方

探偵業法が平成19年に施行され、減少傾向にありますが、未だ、悪徳探偵社や興信所による被害が後を絶ちません。
調査成功の一番大きな要因は業者選びといっても過言ではありません。
逆に探偵業者選びさえ間違えなければ、結果はおのずとついてきます。
ここでは、探偵社選びで失敗した場合のリスクと健全な探偵社の選び方チェックポイントを解説していますので、ご参考にして頂ければ幸いです。

 

◎何で失敗したくないのか?   ― 失敗した場合のリスクとは ―

通常の買い物で、商品選びは誰でも失敗したくないと思うもの。
調査という敷居が高く、高額であれば尚のこと失敗したくないと考えるのが当然。
しかも、商品に欠陥があったとか、他の方が安かったと言った買い物の失敗だけでなく、調査が相手にバレてしまった場合のリスクも大きい。
では、具体的に失敗とはどういった事なのか?

・見積りがあいまいで、後々になって高額な調査料金を請求された
・実際にほとんど調査を行っている形跡がない
・最初にうけた調査説明と実際は全然違った
・調査技術がなく尾行が相手にばれてしまった
・提供情報が漏れてしまった
以上の事が、失敗の代表例だと思われます。

一番多いのは「後々に高額な調査料金を請求された」、「調査を行っている形跡がない」といった場合は、本来得られるはずの調査結果が得られずに調査料金だけが発生したり、相場以上の高額な料金を支払う事となるような、金銭的な被害です。

それと、調査力が低く「見失ってしまう」、「尾行が相手にばれてしまった」といったケースが挙げられます。中でも尾行が相手にバレてしまった場合は、料金のリスク以上に調査対象者との関係が悪化するなどのリスクも伴います。
また、この場合、他の調査会社に変更するにしても、相手が警戒している事が多いので、調査自体が困難となってしまう事もあります。
逆に知りえた情報を漏らしたり、提供した情報を基に脅すといった行為は完全なる犯罪行為となるので、よっぽどでない限り、こういった事例は稀です。

 探偵社とのトラブルの80%が調査終了後の費用請求
  ・勝手な延長による延長金の発生
  ・早朝・深夜料金等の別途調査料金の追加
  ・調査結果にの一部は別途料金で販売請求(報告書に空白があり、知りたい場合には追加料金がかかるというもの)
  ・調査費用に見合わない報告書があがってくる(実際の調査時間が少ない調査して欲しい内容が調査されていない等)

 

◎調査会社によって得られる結果が違うのはなぜか

同じ調査をしても、調査会社によって得られる結果や報告は大きく異なる事が多々あります。
例えば、浮気調査で不貞の証拠としてホテルの出入り写真があります。
これが状況証拠のみの報告書なのか、確実な証拠がある報告書なのかという事です。
ラブホテルの駐車場に対象者の車が駐車されている写真だけの報告であったり、駐車場から車が出てくるだけの写真であったりする場合は、状況証拠だけとなります。
また、相手の写真が撮れていなかったり、その日の動きが簡略的になっている報告書もあります。
こういった報告書の場合は、尾行できずに後追いによる調査であるケースが殆どです。
よくあるケースですと車にGPS機材を取りつけて、位置を確認しながら後から現地へ向かいながら調査を行う。
実際に追尾していないとホテルに入る瞬間の撮影は不可能です。また、常に後追いの場合、撮影チャンスが非常に少なく、結果的にほとんど撮影が出来ていない報告書となります。
調査技術の違いはこういった所に大きな違いが出てきます。
また、多くの調査をこなしている調査会社であれば、撮影ポイントを押さえているので、重要な証拠となる撮影の瞬間を逃すことはほとんどないでしょう。

さらに見えない調査力

もし、一日の尾行が成功したとしても調査員の能力により報告書の内容は大きく変わってきます。即ち、尾行が成功するのはあたり前、その行動からどれだけ情報を収集できるのか?これがそこそこの探偵とプロの探偵の違い、すなわち技術の差だと思います。
例えば、調査対象者が書店に入店した場合。
入店した時間、退店した時間のみ記載された報告書もあれば、
入店後に閲覧していた書籍名や購入した書籍などが記載されている報告書もあります。
対象者が現在興味を持っている事を知ることに繋がります。
その他、旅行会社に入れば、案内を受けていた旅行パックの内容や日程情報を出来る限り入手できるよう対応する調査員もいれば、出入りを見ているだけの者もいるでしょう。
対象者が何気なく捨てたゴミが気になり拾って確認する調査員、捨てたことすら気付かない調査員もいます。
尾行だけ失敗しなければいいと考えるのか、対象者の行動から出来る限り情報を収集しようと高い意識を持つのか。
突きつめるとキリがありませんが、実際には尾行もままならない技術不足の探偵も多く、最低限、しっかりと尾行できるレベルは求める必要はあると思います。

 

◎失敗しない為に事前に確認しておくこと

調査会社選びで失敗したと感じる多くが、やはり料金トラブル。
まず、電話で問合せても金額が言わない業者は避けた方が良いでしょう。 
また、1日10万円や3日間で50万円といった料金表示の場合、1日の調査が何時間であるか、確認が必要です。1日=24時間ではない事がほとんどです。
例えば、その探偵社の1日単位が5時間だとすると、3日間50万円とは15時間50万円という事になります。
また、○時間プランといった場合も、1日が何時間調査なのか確認しておく事が必要です。1日7時間だった場合、7時間後に調査を継続して欲しい状況であった場合でも終了してしまう事もあります。延長できないのです。

料金以外のトラブルでは、調査実施の内容についてです。
実際に調査がほとんど行われていないような事もあります。
期日までに○日間調査を行いますといった、実施日を指定出来ない場合では報告をうけてホントに調査しているの?と疑わざる得ない報告書があがってくる事も多いようです。

・細かい調査料金の確認

報告書作成費は込みなのか?調査実費は込みなのか?
調査料金は成功報酬制なのか?時間制料金なのか?

成功報酬制

何をもって成功とするのか?どこまでの結果が得られるのか?
成功しなかった場合の料金・成功した場合の料金

時間制料金

調査員何名で1時間単価がいくらであるのか?1回の調査は最低何時間からなのか?1日単位調査の場合、1日何時間の調査なのか?
契約時間を越える場合、勝手に延長する事なく事前に連絡があるのか?
延長を希望した場合実施してもらえるのか?
延長料金の金額、早朝料金、深夜料金、出張料金、特別料金は発生するのか。

・調査実施日の確認。

調査実施日を選べるのか?実施日当日にリアルタイムで現状報告をしてもらえるのか?この確認を行う事で、実際に調査を行っているか否かの確認も出来て安心です。

・調査方法の確認。調査員は平均してどの程度の経験があるのかの確認。

素行調査の場合、さまざまなケースを考慮して詳しくケース別の説明を求める事で実際の経験値を測る事が出来ると思います。また、尾行がばれるケースはどういったケースなのか、ばれた場合の調査料金はどうなるのかを確認しておく。同様に見失うケースについても確認しておく。

基本的な確認事項

▲探偵業の許認可を受けているか。営業所が2カ所以上ある場合でも、それぞれの所在地で公安委員会からの認可が必要となる。

▲複数の社名を使い分けている。「多重屋号」といって、数社の問い合わせをするお客さんの行動を見込んで社名を複数使い分けている。この場合、電話で社名を名乗らない事がある。

▲金額が不明確。明確な料金がなく、人によって違った調査料金であったり、今契約すれば○円値引きします、といった簡単に値引きを行う場合、そもそもの金額が相場よりも高額である場合が多い。

 

◎実際に弊社に依頼されたお客様の調査会社の選び方ポイント

弊社でご依頼を受けたお客様のアンケートや雑談、お客様の声から聞ける調査会社選びのポイントです。

・知人の紹介、弁護士の紹介以外だと、HPを見て探偵事務所を探す方が多いです。
・平均してその地域の7~8社位の探偵社のHPを閲覧しています。その中で、3~4社位に絞り込み電話での問い合わせをし、2~3社程度は実際に来社しています。
・女性のお客様は、親、兄弟、友人等と一緒に来社されることが多いです。

以下は、実際に当社に依頼して頂いたお客さんの選び方のポイントです

 ・探偵業届出がされている。
 ・実際の事務所が存在していないようで、相談場所を喫茶店やファミリーレストランを指定された探偵社は信頼性に欠ける。
 ・調査料金が明確に表示されている。されていなくても、電話の問い合わせで料金説明を行ってくれる。(来社しないと教えない、他に問い合わせするのであれば見積りは出せない、といった会社はNG)
 ・口コミを重要視した。口コミ等で悪い評判の多い探偵社は避けた。
 ・客の声、利用者の声を参考にした。
 ・HPの内容や情報量が多く詳しいところに問い合わせした。
 ・来社の際に契約を急かされたり、過度な接客があるところは信頼性にかける。
 ・調査料金が相場内で適正価格であること。あまりに低額すぎる場合、実際に調査を行っているか不安があった。(相場:調査員2名で1時間11,000~15,000円)
 ・過大広告をしている会社だと調査料金が高額になるのではと不安。
 ・調査報告後の相談や専門家との連携など、アフターフォローがあるかどうか。
 ・来社してみて、最終的判断の際には会社や担当者との相性やフィーリングも大切。
 ・調査がばれた場合や見失った場合等のリスク説明があるかどうか。
 ・報告書サンプルや機材の説明があると調査や報告のイメージがつきやすい。
 ・同じ所在地でいくつもの法人格をつかいわけている会社は避けた。
 ・メールのセキュリティ等がしっかりしている業者がいい。
 ・調査員人数が2名しかいなくて、実施可能日が1カ月以上も先だったところは避けた。
 ・来社した際に、実際に使用する調査機材を確認した。

 
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