「今が最悪であればあるほど、その先は、きっと笑えるはず。」
少しでも、そう思えるようになってもらえたらうれしく思う。
この冊子は、そんな想いから生まれた、弁護士、ライター、イラストレーターなどを巻き込んだ応援メッセージである。
離婚を、無意味に恐れる必要はないと思う。結婚生活がどうしても苦しくて、自分が壊れてしまうくらいなら、離婚して前向きに明るい人生を送るのも、ひとつの選択肢だ。
明日、笑えるために離婚するなら、それは「いい人生」への幕開けだ。<本文より>
コラム 依頼者から
当探偵事務所の依頼者を3人紹介している。
- 「プライドを持った依頼人」
この依頼人が持つ結婚に対するプライドとは?
- 「慰謝料の額にこだわった依頼人」
相場以上の慰謝料額に最後までこだわった本当の真意は!?
- 「浮気の代償を知った依頼人」
軽い気持ちの浮気…。その代償はあまりにも大きすぎた。
離婚経験者から <前向きな離婚>
6年前に子供を2人連れて離婚したAさんの衝撃ルポ。彼女の当時の心情と離婚を経験した今を真剣に話してくれた。
子どもを巻き込んだことに対して「子どもを幸せにする義務があるから離婚を選択した」と、離婚に対して「人生であれほど悩んで苦しんで辛い思いをしたことはなかった。
でもなんとか、自分で乗り越えたから、今の私があるんだと思っている」(本文より)と語っている。
弁護士のQ&A
離婚を考えた場合、法律の専門家である弁護士に聞きたい事は多くあると思う。離婚問題に詳しく、弊社が絶対の信頼を寄せる弁護士先生に依頼者からの良くあるご質問をいくつか答えていただいた。
- Q 離婚問題を弁護士に相談するにあたって、やっておいた方が良い事とは?
- A 箇条書きでもよいので、トラブルになった経緯を時系列にまとめて文章にしておくと、相談する際に要領よく伝わると思います。また、相談者及び配偶者の財産は何があるか…(以下、省略)<本文より>
- Q 離婚問題で依頼する際の弁護士費用は?
- A 弁護士費用は弁護士により異なりますが、目安として、調停又は交渉の着手金と報酬金は300,000円〜500,000円、訴訟(裁判)で…(以下、省略)<本文より>
男と女の間には… <ライター:亀山 早苗>
女性の生き方を中心に、恋愛、結婚、不倫、性の問題に取り組み、かつ社会状況を的確に分析する筆力に定評のある、ライター「亀山早苗」が本誌のために書いてくれた不倫に対するコラム。
夫婦といえども、しょせんは男と女であり、夫婦問題といっても人それぞれである。離婚する、しないにしても選択するのは自分自身。「自分の人生をどう生きるか」につながるということである。
イラスト提供 : コシェル
http://www.coshell.net/