神奈川県公安委員会 探偵業届出 第45170008号 一般社団法人 日本調査業協会加盟員 1576号
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10年間夫の浮気に気づきながら黙り続けていた妻

依頼者プロフィール

氏名  : 岡部 敬子      年齢 : 50代       職業 :専業主婦
家族構成: 夫・妻・息子・娘   婚姻歴: 28年
現状  : 数年前から休日出勤が当たり前となり、平日の帰宅も遅くなった。女性関係は1年ほど前から疑っていた。

対象者プロフィール

氏名  : 岡部 新太郎      年齢 : 50代       職業 :会社員

依頼概要
結婚当初から残業や夜の付き合いが多く、平日の帰宅時間は遅かった夫。
数年前からは土日の休日出勤も当たり前となっていた。その当時は、本当に仕事が忙しいと思っていたが、1年前に部署が移動になり、業務上、休日出勤はあまり考えられない様な部署にも関わらず、出掛けて行く夫に女性がいるのではと疑い始めた。

それでも離婚を考えた事はなく、夫の方も離婚を言い出す事はなく、浮気の疑いにさえ目をつぶれば問題無く生活が続いていく。辛かったが、思考を停止しているような日々が続いた。

しかし先日、ひょんなことから夫が社内預金を一部解約している事がわかった。
夫はギャンブルをする事はなく、浪費癖もなかったので、浮気相手に使っていると確信、長年疑いつつあった浮気の事実を確認しようと決意して弊社へ調査の依頼に至った。

依頼結果
2週にわたり休日出勤と言っている日に2回の調査を行った。
夫は自宅を出ると、そのまま会社方面とは逆方向へ向かった。
その後、スーパーで食料品の買い物をすると、浮気相手が住むアパートの一室に入っていった。
その後夕方まで同室からの出入りは一切見られず、夕方、玄関先で女に見送られた夫が出て帰宅した。

翌週は、女性のアパート近辺の小料理屋に立ち寄った。
その際に閉まっている小料理屋の鍵を解除して入っている事が確認出来た。恐らく女性の店である事は間違いないようだった。その後、店から荷物を持って出て女性のアパートへ入っていった。
夕方、女性宅から夫と女が出て、飲食店で食事をして帰宅。女は小料理屋の開店準備をはじめた。

休日出勤と偽った夫の週末の行動、浮気相手の特定が終了。2週にわたる週末の調査を終了した。

夫の浮気調査が終了後、依頼者と弊社の離婚コーディネーターで今後の対応を協議し、
シナリオの通りに夫にこの事実を知っている事を話した。
夫と女性の交際は8年程度に及んでいて、小料理店の経営が厳しい時等に多少の金銭援助を行っていた。
依頼者も夫も離婚する気はなく、女性との関係を止めるよう話合いをしている。

この様なケースでは話し合いの持って行き方や相手女性に対する接触の方法などを熟考しなければ思わぬ方向へ話が進んでいく事があり、感情的な対応は百害あって一利なしと言えるだろう。

調査料金

浮気調査Bプラン(25時間)  ¥290,000
調査実費            ¥ 15,000
消費税             ¥ 14,500
合計              ¥319,500

調査力に自信があります
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