神奈川県公安委員会 探偵業届出 第45170008号 一般社団法人 日本調査業協会加盟員 1576号
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妻の浮気調査から親権争い お客様口コミ・インタビュー

妻の浮気調査を依頼した林次郎さん(30代後半:仮名)に、依頼するまでの経緯、調査中や調査後に体験したこと、心の変化や親権争いなどについてうかがいました。

浮気を疑う

― 自己紹介をお願いします。

林次郎(仮名)です。年齢は30代。会社員です。家族は、妻と小学校の子どもがいます。

― 調査会社に依頼しようと思ったきっかけを教えてください。

妻とはあることがきっかけで別居中でした。テレビの特集とかで、「こんな動きの妻は浮気をしている可能性が高い」などというのがありますよね。何気なく見ていたんですが、該当することが多く浮気を疑いました。しかし、確かめるすべはありません。その間は悶々とするしかありません。その気持ちを解消するためには、探偵事務所にお願いするしかないと思いました。

― 探偵事務所に行くまでに迷いはありませんでしたか。

もちろんありました。妻に言わせれば、至らない点はあったかもしれませんが、私自身は家庭を大切にしてきたつもりです。ですから、別居中も、もとの家族に戻りたいと思っていました。経済的にも大きな負担ですし、すぐに調査依頼を決断したわけではありません。しかし、先ほどお話ししたように悶々とした気持ちの出口がありません。最終的には、調査をお願いするしかありませんでした。

探偵事務所に依頼

― 渚探偵事務所に依頼をされた理由を教えてください。

実は、こちらにお願いする前に、別の探偵事務所に依頼をしました。しかし、妻は外出しているのに、家にいるという報告を受けたりして、最終的に、はっきりとした証拠はつかめませんでした。2回目の依頼なので、これが最後だと考えて連絡をしました。

― 2回目の調査依頼ですから、探偵事務所選びも慎重になったと思いますが、もう少し詳しく教えてください。

30社ほどの探偵事務所のホームページは詳しく見ました。どの事務所も、調査事例などが掲載されていますが、手書きのコメントなど、信用性に欠けるものが少なくありません。中には、どう見ても同じ筆跡ではないかと思うようなコメントが複数掲載されているところもありました。信用性に欠けるところは削除していきました。信用できそうなところ数社には足を運びました。

最も好感を持ったのは、高橋さんがお顔を出して案内を記載されていたことです。お電話を差し上げても高橋さんが対応してくださり、実際に本人にお会いしてお話しして安心ができました。もうひとつは、調査の過程でマメに報告を貰えるという点でした。前に頼んだ事務所は、終わってからの報告だけでしたので、調査の期間中、気持ちのやり場がありませんでした。

― すぐに決断できましたか?

いえ。もちろん、迷いました。まずは、事務所に伺って高橋さんとお話をしました。たぶん、3時間ほどお話ししたと思います。私は自分の状況と、クロだという思いを話しました。しかし、高橋さんは「確かに怪しいですが、絶対にそうだとは限りませんよ。」というスタンスでした。「すぐに調査しましょう!」という営業的なスタンスではないところが信頼できました。何か正解かは調べてみなければわかりません。できれば元の生活に戻りたいと思っていましたし、妻が浮気をしている場合は、子どもの親権を取りたいと思っていましたので、本当に最後だと思って調査を依頼しました。

調査開始

― 調査はどのように進行したのですか?

妻は、平日はフルタイムで働いており、平日に相手と会う日が特定できにくいので、リスクが高いというアドバイスを貰いました。妻が子どもを預けに来ることがありましたので、そのタイミングがいいだろうということになりました。しかし、調査中に気づかれた可能性がありました。これでもうダメかと思いましたが、すぐに渚さんはフォローをしてくれました。高橋さんとの話し合いで、車の管理サービスをして頂くことにしました。すると、特定の曜日に特定の場所に行っていることがわかりました。そこで、日時を決定し、調査をすることになりました。

― 証拠は取れたのですか?

取れました。

― その瞬間の気持ちを教えてください。

人生で、あの感情を味わったことはありません。調査員の方から電話を貰った時は、手が震えて涙が出てきました。運転中にワイヤレスマイクで連絡を受けたので、危険だと思って路肩に車を止めて報告を聞きました。「とうとう証拠を押さえた」という気持ちでした。

子どもの親権は譲らない

― その後は、どんな展開になったのですか?

できれば妻との関係を修復したいと考えていましたが、浮気の証拠が出たことで関係の修復は諦めました。しかし、モヤモヤがなくなり、具体的に次のことを考えることができるようになりました。浮気が事実だったことがはっきりしたので、次は相手男性への慰謝料と子どもの親権について考えるようになりました。

調査報告書を貰った時に、どう使うのかを高橋さんに相談しました。慰謝料に関してはこちらが有利だということでした。しかし、父親が親権を取るのは簡単ではないことは、インターネットなどで調べてよく知っていました。それでも、子どものために、父親である自分ができることをすべてやろうと思いました。勝つか負けるかはわかりませんが、とことんまで戦う覚悟です。

― 証拠を抑える前後で、具体的に変わったことはありますか。


調査前と後で弁護士さんの態度が全く変わりました。改めて証拠があることの大きさを実感しました。証拠がないと夫婦問題の話し合いも具体的に進みません。証拠があることで、高橋さんのお話の通り、相手男性への慰謝料の請求、妻との話し合いもこちらが有利になりました。
親権に関しましては、難しいという見解には変わりありません。ただ、子どもに嘘をついて養育を放棄している状況で男性と会っているので、難しい親権争いに希望が生まれました。厳しいと言っていた弁護士さんも前向きな話になりました。現在は、もしかしたら「勝てるかも」という期待を持っています。しっかりした調査報告書を上げてもらえたことに感謝しています。

― 現在、どのような状態になっているのですか?

色んな方と相談をして、現在、子どもは私と生活しています。妻と一緒にいられないこと、子どもへの私の思いを伝えました。子どもは理解してくれていると思います。相手の男性に慰謝料の請求は起こしました。

― 今どのような心境ですか?

法律は、黙っている人間を守ってくれません。法律を知り、使うことで正義がなされるのだと痛感しています。無知は罪です。法律を知らないと大切なことが守れないことがあります。しかし、弁護士の先生は常に相談料がかかるので、何でも気軽に相談することはできません。ですから、まずは自分が調べること、そして相談できる人を持つことの重要性を実感しています。高橋さんは大切な相談相手だと思います。

評価

― 改めて、渚探偵社事務所の評価をお話しいただけますか。

1.結果を出すために調査方法の説明が明確
事前の説明や料金体系が明確でした。また、調査の途中でマメに連絡を入れてもらえるところがよかったです。調査終了後の報告だけだと、調査期間中は落ち着いていられません。途中で、まずい展開もありましたが、リカバーしていただきました。
2.経験値が高く、多くのパターンを知っているので、アドバイスが的確
やはり経験値が多いのは頼りになります。私はクロだと決めつけてお話をしていましたが、高橋さんは「あくまで可能性」というスタンスを譲りませんでした。また、証拠をつかんでからどう動けばいいのかを教えていただいたのがよかったです。これまで蓄積されたノウハウはとても有効なアドバイスとして提供してもらいました。
3.調査後のフォローがきちんとしている
もっともうれしかったのは、「これからのお付き合いの方が長いですから」という言葉でした。実際、親権の問題はそんなに簡単に決着しないと思います。調査は終了しましたが、その後にも相談に乗っていただいています。終了後のフォローが行き届いているのは依頼者としては何よりもうれしいことです。

― 最後に、少し前の林さんと同じようなお立場の方にアドバイスをお願いできますか?

調査は終わりではなく、むしろ始まりです。しかし、調査をしない限り何も動きません。特に父親親権の場合は、勝つのが難しいので、時間が経つほど不利になります。時間が解決してくれるわけではありませんし、誰かが助けてくれるわけでもありません。

最後の最後は自分です。正直、今でも自分の行動がすべて正しいかどうかはわかりません。しかし、子どものためにやれることはすべてやるというのが私の正義だと思っています。

行動を起こすのは大変です。アドバイスを求めれば、話をしてくれる人はいるかもしれません。ネットで同じような悩みを書き込むサイトでも答えてくれる人はいます。口で言うのは簡単ですが、当事者になれば冷静さを失くすこともあります。だからこそ、たったひとつでも絶対にぶれない軸を持つことが大切だと思います。私のぶれない軸は、子どものためにということです。

本日は、お忙しいところありがとうございました。

※ 取材・執筆 :別所諒

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後日談(調査終了から7ヶ月後)

調査終了後、林さんはお子様の意思を十分に確認しました。お子様も林さんと暮らす事を望まれていた事に背中を押され、お子様と一緒に林さんの実家に戻る決意をしました。
それと同時に、裁判所にて監護権争いがはじまることとなり、調停が開始され、家庭裁判所の調査員が自宅訪問するなど異例の早さで事が動きました。これは、奥様の主張を尊重しての事だと思います。一般論である虐待やDVがないのであれば母親が監護する方が良いだろうという事です。そして奥様側の弁護人も監護権は母親が取れるだろうとおごりがあったのだと思います。しかし、調停を進めていくうちに、林さんのお子様に対する真摯な思いと愛情、ご実家での暖かい生活状況など養育していくに問題が無いという結論に至りました。そうなってくると、証拠のある事実が有利に動いてくれたと林さんは言い、調査結果が役にたった、と。そして、林さんは監護権を勝ち取りました。
監護権を勝ち取っから万々歳という訳ではなく、それはほんの一つの過程であり、子供と母親の関係など課題はまだまだあります。でも、今回の問題があったからこそ、あっという間に成長してしまうお子様の人生と、親密に関われる関係になったように思います。

離婚成立前なので監護権となっております。裁判所で監護権の決定ばあった場合、親権を争ったとしても覆る可能性は難しいです。
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